飲食店の面接 大学生のバイト

飲食店のアルバイト。キッチンで働くということ。

大学生が飲食アルバイトの面接で聞いておくべきこと1/2


大学生の男女

 

大学生と言えばアルバイトとまで言っては大げさかもしれませんが、大抵の大学生が1回は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

もちろんボクもうそうですし、同級生や先輩、後輩達もやってましたね。

 

それくらい大学生とアルバイトの関係は身近なものなんだと思います。

 

一口にアルバイトと言っても様々な種類がありますが、中でも飲食店は敷居が低い部類に入ると思います。

実際、どのファミレスや居酒屋でも大学生が1人や2人はいると言っても過言ではありません。

 

ということで、今回は大学生がファミレスや居酒屋でアルバイトの面接を受ける時に聞いておくべきことに特化してお話しします。

 

全般的なことについては、「飲食店のアルバイト面接|聞いておくべきこと」でお話していますので、そちらをご参照下さい。

大学生が面接で絶対に聞くべきポイントは2つ

 

どの立場で飲食店のアルバイトに応募するかで、面接で聞くべきことに違いが多少あります。

 

そして、ボクが思う大学生特有の事情によって聞いておくべきポイントは2つです。

 

①休みについて(大学生の)

 

②1ヶ月に稼ぎたい額+103万円・130万円の壁について

 

以上の2つのポイントについてお話します。

 

面接で聞いておくべきこと①~休みについて(大学1.2年生の場合)~

スケジュール帳

 

大学生の場合、1年の中でも時期によって、アルバイトに使える時間に大きな差があります。

 

ここでは、大学1~2年生までのケースについてお話しします。

 

平日は、昼間は学校の授業がありますので、働けるのは夕方から夜にかけて。

週末は、土曜は終日、日曜は夜までといったところでしょうか。

(土曜に授業がある学校もありますし、文系か理系によっても違うと思いますので一概には言えませんが。)

 

そして、長~い夏休みと冬休み、更に長~い春休みなどは、時間を持て余してしまうくらいたっぷり自由時間がありますよね。(日本の大学生って、どう考えても休み過ぎだと思いませんか?半年近くが休みってどうなのよ(笑))

 

この時期は、働こうと思えば、かなりの時間をアルバイトに割くことができるはず。

また、逆にテスト期間やサークルの用事等がある時は、なかなかアルバイトできないでしょうし。

 

こういった大学生特有の年間スケジュールを考慮した上で、それぞれの時期のシフトはどうなるのか?

といったことをしっかり聞いておきましょう。

 

そして、それらの時期になったら、どのようなシフトで働きたいのかを伝えて、条件のすり合わせを行っておくとよいでしょう。

面接で聞いておくべきこと②~休みについて(大学3・4年生の場合)~

就活中の大学生の男女

 

大学生の場合、通常3年生の秋頃から徐々に就職活動が始まり、終わり頃から5、6月位まで本格的に活動することになると思います。

 

そうなると、大学3年生から新たにアルバイトを始めようという場合、自分の就職活動時期の予定を大まかにでもいいですから相手に伝え、相手の考えを聞いておきましょう。

 

ただ、就職活動というものは、なかなか予測のつくものではありませんし、言うまでもなく一生に関わる大事な決定です。

 

かといって、シフトに入れると言いながら、急に面接の予定が入ったからといってアルバイトを休んでお店に迷惑をかけるなんてことをやってはいけません。

 

ですので、まだ先の話とはいえ、就職活動時期はどうするのか?ということを聞いておきましょう。

 

ボクが見た就活中の大学生アルバイトの例

 

これまで何人もの就活中のアルバイトの例を見てきましたので、参考までにご紹介しておきます。

 

全部で3パターンあります。

ボクが見てきた例を数が多い順に並べました。

 

1.シフトを減らし、就活に支障がない程度にアルバイトする

(就活も多少お金がかかりますからね)

 

2.就活期間中は、休職扱いにしてもらう

 

3.完全に辞めてしまう

 

この中で3を除き、自分だけで決められることではありませんので、お店側との交渉が必要になってきます。

お店の状況や店長の考えかた次第ではありますが、ボクの見た限り、他店舗の状況を聞いた限りでは、考慮してもらえる場合が多いようです。

面接で聞いておくべきこと③~休みについて(全学年共通)~

スケジュール帳

 

大学には全国各県から学生が集まってきますよね。

 

ということは、夏休みや冬休、春休みには帰省を考えている人も多いことでしょう。

 

大学生の長期休暇と飲食店の繁忙期はかなりの部分重なっていますので、お店側としてはいつも以上にアルバイトが欲しい時期です。

 

帰省するとなると、少なくても数日はアルバイトできなくなるということですから、学校の長期休暇に実家への帰省を考えているのであれば、そのことを面接で伝え、相手の考えを確認しておきましょう。

 

多少の交渉は必要になるかとは思いますが、普通のお店であれば、なんとか調整してやりくりするはずです。

 

少なくともボクの経験では、そうでした。みんなで協力し合って、何とかするといった感じでしょうか。

 

何年も大学生のアルバイトを雇ってきた実績のある飲食店なら大丈夫だと思います。

 

帰省することについて、あーだこーだ言ってくるような対応であれば、そのアルバイト応募先のお店は辞めておいた方がいいかもしれません。

 

きっと、その他の件についても色々と注文を付けてくる可能性が高いと考えた方がよさそうです。

 

 

「②1ヶ月に稼ぎたい額+103万円の壁について」(予定)に続く

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