履歴書不要のバイト 理由

飲食店のアルバイト。キッチンで働くということ。

なぜ?飲食店バイトで履歴書不要の理由をお話します


履歴書

 

求人サイトでバイトを募集している飲食店の募集要項に”履歴書不要”と書いてある会社をよく見かけます。

 

以前は、どの飲食店でも履歴書を用意するのが普通でした。

 

しかし、最近では履歴書不要のバイト(飲食以外も含めて)が増えてきています。

 

ボクのバイト先のファミレスと居酒屋も”履歴書不要”となっているくらいなので、飲食店に限らず、これからは履歴書不要がバイトの応募の主流になっていくのかなと思います。(もうなっている?)

 

でも、「履歴書がいらないって、どういうこと?なぜ?どうして?」って思いませんか?

 

履歴書って、ほんの少しの書き間違いでも書き直さないといけないので、正直言って面倒くさい作業です。

 

その面倒くさい作業をしなくてもいいならラッキーって感じですが、でも・・・何か裏がありそうな気が・・・

 

今回は、履歴書不要の謎に迫ります。(ちょっと大げさですね)

履歴書不要には2つの意味がある

履歴書不要という言葉の意味は、普通に考えれば”履歴書は必要ありません”ということですよね。

 

ところが、アルバイトの募集要項に書いてある”履歴書不要”には2つの意味があります。

1.面接時履歴書不要

面接を受ける時には履歴書を持参しなくてもいいですよという意味です。

 

あくまでも面接の時には必要はありませんが、後で履歴書を提出してくださいねということです。

2.履歴書の代わりに会社が用意した専用書類を書く

本当に履歴書不要の会社もあります。確かに履歴書は不要なんですが、その代りに会社が用意した履歴書のような専用の書類を書くことになります。

 

会社によって用意している書類の形式は違いますが、頭を悩ませる志望動機や自己PRなどの項目がない場合が多いようです。

 

履歴書に比べて簡単に記入できていいですよね。

 

飲食チェーン店の場合、履歴書不要といっても、全く何の書類も書かなくてもよいということではありませんので、この点は注意が必要です。

 

履歴書不要には3つの理由がある

ここから「なぜ履歴書が不要なのか?=会社が専用の書類を作るのか」の理由をお話します。

 

会社によって理由はいろいろですが、主な理由を3つ挙げます。

1.市販の履歴書だと内容が不十分な為

内容が不十分という意味は、バイトを面接する時に会社側が特に知りたいことが、市販の履歴書の項目にないということです。

 

会社側が本当に知りたいことは、実は自己PRや志望動機ではなかったりします。

 

ましてや、趣味や資格なんてものには全く興味がないと言ってもいいくらいです。

 

実は、会社側が本当に知りたいことは、

・どんなシフト(スケジュール)でバイトしたいのか

 

・どれくらいの期間バイトしたいのか

 

・月にいくら稼ぎたいのか(お給料が欲しいのか)

 

・繁忙期(年末年始やゴールデンウィーク、お盆等)にバイトできるのか

といったようなことなんです。

 

ところが、一般的な履歴書にはこのような項目の記入欄がありません。

 

なので、会社が知りたい項目を入れた専用の書類を独自に作っているんですね。

2.バイトに応募しやすくする為

履歴書を書くのは意外と大変なものです。

 

いくつもの項目を埋めなければなりませんからね。

 

特に志望動機や自己PRなんかは、多くの人が頭を悩ませる項目ではないでしょうか。

 

バイトを考えている人の中でも、特に若い人だと履歴書を書くことをハードルが高いと感じる人が多くいるようです。

 

履歴書を書いた経験のある大人でも面倒だなと思うくらいですから、高校生や10代くらいの方だと、よりハードルが高く感じられるかもしれません。

 

そこで、 履歴書を書くのが嫌でバイトに応募することを迷っている人のハードルを下げて、少しでもバイトに応募しやすくなるようにする為です。

3.様式がバラバラの履歴書だと管理しづらいから

履歴書を販売している会社はいくつかありますが、おおよそ似たような様式になっています。

 

とはいうものの、やはり会社が違えば多少の違いがあります。

 

バイトに応募してくる人がみんな同じ会社の履歴書を使うわけではありませんので、当然様式がバラバラ。

 

履歴書を管理する側にとってみれば、様式がバラバラだと、後で履歴書を見返す時に人によって様式が違っていると見づらいので、様式を統一して管理しやすいようにということです。

 

履歴書不要でも志望動機や自己PRは準備しておこう

履歴書不要となっていても面接の時に志望動機は必ず聞かれますし、自己PRを聞かれることもあります。

 

ですから、たとえ面接に履歴書を持って行かなくてよかったとしても、一応志望動機や自己PRは考えておいた方が無難です。

 

でないと、いざ面接官に志望動機や自己PRを聞かれた時になかなか答えられないようだと、印象が悪くなってしまいます。

 

「それじゃ、履歴書不要って言ったって、履歴書を用意するのと結局同じじゃない」と思うかもしれませんが、ちょっと違います。

 

考えたことを文章にするのと口頭で話すのだと、口頭で話すことの方が簡単なはずです。

 

文章にするには、きっちり考えをまとめないと書けませんが、口頭の場合は、多少たどたどしくなったとしてもそう問題にはならないでしょうから。

 

この差は結構大きいと思います。

 

ここまでの話で、履歴書不要の謎が解けたかなと思いますが、どうでしょうか。

 

もし、あなたが履歴書を書くのが嫌でバイトの応募を迷っているのなら、履歴書不要の募集がないか求人サイトで探してみることをおすすめします。たくさんのバイトが見つかると思いますよ。

 

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