パートとアルバイトの違い

飲食店のアルバイト。キッチンで働くということ。

パート=アルバイト、違いはない。以上。


「パート・アルバイト募集」

 

求人サイトを見ると、こんな言葉をよく目にしますが、”パート”と”アルバイト”の違いって何か分かりますか?

 

実はパートとアルバイトに違いはありません。

 

「パート=アルバイト」

 

どちらも同じ意味です。

 

ちなみにどちらも法律用語ではありませんので、労働基準法を読んでも、どこにも”パート”や”アルバイト”といった言葉は出てきません。

「パートのイメージ」と「アルバイトのイメージ」

なんとなく一般の人が持つイメージとして

パート・・・・・女性、特に主婦

  

アルバイト・・・若い人や学生、すべての人

こんな感じじゃないでしょうか。

 

何だかややこしいですよね。どちらかひとつに統一した方がいいのではないかと個人的には思うんですけどね。

 

とはいえ、このようなイメージがすっかり定着してしまっていますので、年代や性別を問わず幅広く募集したいにもかかわらず、

「アルバイト募集」にすると、主婦の人が応募してこないかもしれない?

 

「パート募集」にすると、若い人や男性が応募してこないかもしれない?

と求人する側は考えます。

 

そうなると、「アルバイト・パート募集」にした方が、いろんな人に応募してもらえる可能性が高いという判断になるわけです。

 

”パート”と”アルバイト”を使い分ける会社もある

一般の人が持つパートとアルバイトのイメージの違いを利用して、あえて使い分けるケースがあります。

 

例えば、できれば女性だけに応募して欲しい場合や同じ女性でも主婦に応募して欲しい場合などです。

 

こんな時には、あえてアルバイトという言葉を使わずに「パート募集」とすることによって、応募者をある程度限定することが可能になります。

 

さらに「主婦歓迎」「主婦活躍中」「女性活躍中」と書いたり、女性のイラストや写真を一緒に掲載すると、求人に応募してくる人をより限定することができますよね。

 

ただし、このような意図はないけど、たまたまパート募集としているところもあると思いますし、気になるようであれば直接確認するようにしましょう。

 

飲食店チェーン店では、このような使い分けをするところは多分ないと思います。

 

ということで、パートとアルバイトに違いはなく、同じ意味ですよというお話でした。

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