キッチンのアルバイト

飲食店のアルバイト。キッチンで働くということ。

キッチンで働く従業員はバイトだけの場合が多い


飲食店のホールとキッチンでは仕事内容が違うのは当たり前ですが、その他にもいくつか違う点があります。

 

その違いのひとつが、大抵の時間はホールに社員が1人はいるものですが、キッチンには社員が1人もいなくてバイトだけが働いている場合が多いという点です。

 

今回は、飲食チェーン店のバイトに関する話題としてあまり注目されることのない、キッチンで働く従業員の構成についてお話します。

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キッチンはバイトだけが働いている場合が多い理由

会社や店の規模によっても違いますが、チェーン店のファミレスや居酒屋の多くは、2.3人の社員とアルバイトで営業しています。

 

そして、飲食店の週末(金~日)は忙しくなることから、社員は通常は平日に休みを取ることになります。

 

普通、なるべく店に社員が1人はいるようにと考えますので、社員は平日に分散して休みを取るというのが一般的です。

 

現代は週休2日制の世の中ですから、平日(月~木)に2日の休みを取るということになるわけです。

 

となると、平日はお店に出勤している社員が1人だけという日ができてしまいますよね。

 

特に社員2人で運営している飲食店の場合だと、平日(月~木)は社員1人とバイトの組み合わせで営業することになります。

 

そんな時、社員は基本的にホールを担当し、キッチンはバイトのみで営業するというのが基本パターンです。

どうして社員はキッチンではなくホールなのか?

接客中にお客さんから従業員に対して質問や要望をもらうことが結構あります。

 

こういった時、バイトではお客さんの質問にうまく答えられなかったり、要望に対してどのように対処していいのか分からなかったりと、充分な対応ができないこともあります。

 

また、時には何かしらのトラブルが発生する事も。

 

そんな時はバイトに代わって社員がお客さんに対応することになるんですけど、キッチンにいるよりもホールにいた方が、より迅速に対応することが可能になります。(よりお客さんに近い場所にいた方がという意味です)

 

お客さんへの対応を間違えてしまうとクレームになりかねませんので、ここは非常に気を使うところです。

 

また、社員は自分がいる場所だけではなく、店全体のことを見る(コントロールする)必要があります。

 

そうする為には店全体の状況を把握しやすいようにしておかなければなりません。

 

ホールの仕事というのは店内のあちこちを移動しますので、キッチンに比べると店全体を見渡しやすいポジションと言えます。

 

こういった理由から、お店に社員が1人しかいない時は、基本的に社員はホールを担当することになるんですね。

 

社員がキッチンの仕事をする時

お店に社員が1人しかいない場合は、社員は基本的にホールを担当すると言いましたが、キッチンを担当する場合ももちろんあります。

 

キッチンで働くバイトの人数が足りていない時や週末や祝日等の忙しい日です。

キッチンのバイトの人数が足りない時

毎日営業していると、当日のシフト(スケジュール)に入っているバイトが急に休んだり、必要な人数を揃えることが出来ない日がどうしても出てきます。

 

そんな時は、その穴を社員が埋めるしかありませんので、社員がホールとキッチンの間を行ったり来たりすることに。

 

そうなると、社員がキッチンにいる時はホールの方はバイトだけになりますので、ホールのバイトからキッチンにいる社員に対して、お客さんがらみのことでちょくちょく声がかかり、ホールに出ていくことがあります。

 

キッチンで働く身としては、社員に仕事の途中で抜けられると困ってしまうんですが、こればっかりは仕方がありません。

 

やはり、お客さんへの対応は最優先ですからね。

週末や祝日等の忙しい日

週末や祝日等の忙しい日は、店に所属する社員が全員出勤します(といっても2,3人ですが)。

 

忙しい時は、バイトだけだと力量不足で仕事がうまく回らないことがあるので、ホールとキッチンの両方に社員を配置して、仕事がスムーズに運ぶように社員がリーダーシップをとって仕事をすすめます。

 

店に社員が1人もいない時も

これは、特にファミレスでよく見られるケースです。

 

ファミレスは、短い営業時間の店でも昼前から深夜までと長時間営業を行っています。

 

いくら社員だからといっても営業開始から閉店までずっと働くわけにはいきません。

 

そんなことをしたら、過剰な長時間労働になってしまい、あっという間に体を壊してしまいます。

 

それに完全な労働基準法違反ですしね。

 

ま、もしかしたら超絶ブラック企業だったら、そんなこともあるのかもしれませんが・・・

 

それはさておき、営業時間の長いファミレスでは、ランチやディナーのような比較的忙しい時間帯には社員がいるものの、それ以外の時間帯はキッチンだけではなくホールを含めた店全体をバイトだけで営業することもあります。

ボクがバイトしている居酒屋とファミレスの場合

ボクは現在、ファミレスと居酒屋を掛け持ちでバイトしていますが、居酒屋の方では必ず1人は社員がいますが、ファミレスの方は社員がいない時もあります。

 

ファミレスの方に社員がいない時間帯があるのは、先ほど言った理由の為です。

社員が店にいない時、トラブルが発生したらどうする?

店に社員がいない時に何かしらのトラブルが発生することがあります。

 

しかも、バイトでは適切な判断ができない、もしくは判断がつきにくいといったトラブルです。

 

そんな時にどうするのか?⇒社員に電話連絡して助けを求めます。

 

せっかくの休み中にもかかわらず、お店から電話がかかってきて対応しなければならない。

 

かといって、バイトにすべてを任せてしまったら、どんな大変なことになるか分かりませんから対応しないわけにもいきませんしね。

 

大変ですよね。基本的に休み中にお店からかかってくる電話って、何かしらのトラブルか何かしらの確認くらいしかありませんから。

 

間違っても、聞いて嬉しくなるような内容の電話なんてありませんので(笑)。

 

以上、今回はファミレスや居酒屋等の飲食店が、どのような人員構成で営業しているのかについてのお話でした。

 

P.S.

社員と一緒にいると緊張してしまうとか、なんか気を使ってしまいそうで嫌だなんて人にはホールよりキッチンの方がいいかもしれませんね。

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